プラステンアップの安全性は大丈夫?成分を解説

「プラステンアップの成分って大丈夫なの?」と心配されているお子さん想いなお母さんのために、成分を解説します。

結論からお伝えすると基本的に安全性が心配になるような成分はありません。

ただ、アレルギーをお持ちのお子さんもいると思いますので、そちらについても解説します。

プラステンアップの安全性は大丈夫?成分を解説

プラステンアップの全成分

砂糖、ミルクカルシウム(乳成分を含む)、レモン果汁粉末(レモン濃縮果汁、デキストリン、澱粉)、粉末還元水飴、コラーゲンペプチド(ゼラチンを含む)、ギャバ、スピルリナ原末、クワンソウ粉末、乳酸菌粉末、ビフィズス菌末、オルニチン、シトルリン、α-GPC加工品(大豆を含む)/酸味料、炭酸Ca、V.C、甘味料(ステビア、甘草)、V.E、ナイアシン、香料、パンテトン酸Ca、V.B1、V.B2、V.B6、V.A、酸化Mg、メチオニン、トレオニン、グルタミン、シスチン、チロシン、アルギニン、グリシン、アラニン、アスパラギン酸Na、ヒスチジン、プロリン、セリン、ロイシン、イソロイシン、バリン、葉酸、V.D、V.B12

こちらがプラステンアップの全成分です。ちなみに、V.CはビタミンCのことです。

プラステンアップで心配されるアレルギー成分

プラステンアップで気をつけていただきたいのが、乳、ゼラチン、大豆のアレルギーを持っているお子さんです。

カッコで○○を含むと書いてあるのはアレルギー表示の対象品目に含まれるものです。

残念ながら使用は控えてください。

プラステンアップに含まれる甘味料は大丈夫?

プラステンアップに含まれている甘味料のステビアは代表的な甘味料ですが、海外では添加を認めていない国もあります。

お菓子やジュース、アイスなど幅広く日本でも使われている実績はあるものの、心配な場合使用を控えた方がいいかもしれません。

甘草(カンゾウ)は厚生労働省が平成27年に行った甘味料マーケットバスケット調査で安全性に問題がないことが確認されています。

マーケットバスケット調査はスーパーなどの食品を購入して含まれている食品添加物量を分析し、その結果に国民栄養調査に基づく食品の喫食量を乗じて摂取量を求める方法。

プラステンアップに含まれる酸味料は大丈夫?

酸味料はどのようなものが使われているか中身がわからない一括表記ができる成分です。

わからないものに対しては不安な心理になってしまうのは自然なことですが、保健所や健康安全研究センターなどが厳しく監督しているため、基本的には安全性に問題ないとされています。

まとめ

プラステンアップには明確に安全性に問題があるような成分は使われていません。

ただ、乳成分、ゼラチン、大豆にアレルギーがあるお子さんは使うのは控えた方が懸命です。

甘味料のステビアは代表的な甘味料ですが、心配な場合購入を控えた方がいいかもしれません。

プラステンアップの口コミを確認されたい方はこちらでお伝えしていますので、合わせてご覧ください。

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