■設立までの経緯
平成11年7月に開催された「アイデア対決・ロボットコンテスト大学部門国際大会」(以下ロボコン)は、世界7カ国から48名の学生が参加した大会史上最大規模の大会となり、子供たちをはじめとする多くの市民、県民が科学技術に関心を持ち、発想することやものを作ることの楽しさ、大切さを知る契機となることが期待されていました。 開催市である前橋市としては、このロボコンを支援するとともに、一過性のイベントとして終わらせないためにも、多くの市民が楽しみながら、ものづくりに対する意識の向上や発想力の育みにつながる事業を継続的に実施することが必要であると考えました。 そこで、以前からロボコンにご協力いただいている日本精工株式会社、地元の教育機関である群馬大学、前橋工科大学、さらに前橋商工会議所、社団法人前橋青年会議所、群馬県等のご協力をいただき「前橋テクノフォーラム」を設立しました。
■名称について
「前橋テクノフォーラム実行委員会(通称:前橋テクノフォーラム)」とする。 【テクノフォーラムの意味】 テクノロジー(technology:科学技術)とフォーラム(forum:広場)をあわせたもの。 「多くの市民が、気軽に科学技術にふれあえる場」の提供をめざした活動を行っていきたいと考えています。
■事業実施の基本コンセプト
A:市民、県民が気軽に参加、体験できるもの。 B:経費的に安価で、かつ継続的にできるイベントであること。
■構成団体について
日本精工株式会社、群馬大学、前橋工科大学、群馬工業高等専門学校、前橋商工会議所、前橋市、前橋市教育委員会
